タブー視していたこと
夏になると、テレビでは幽霊ものやオカルトもの、
心霊写真を取り上げたテレビ番組などが放送されます。
おどろおどろしいもの、恐いものはもとより嫌いですが、
私が子どもの頃、母親が祈祷師のような存在に頼って、
(すがりたいような現実があったからでしょうが)
自分で判断するのを放棄、家庭がメチャメチャになったことがあったので、
生理的な嫌悪感がありました。
しかし、世の中スピリチュアルブーム。
あれこれ聞いていると、疑問に思うことばかり。
納得いくものが欲しくなって、いろいろ調べると、
「霊」のことを抜きに、スピリチュアルを考えられないことがわかり、
自分の中のタブーと向き合うことになりました。
そうでないと、自分に都合良く神様や天使は信じ、
見たとか、出たとかいわれる幽霊の存在を抹殺することになります。
ありのままの現実を受け入れることで、本質に迫っていきたいです。
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